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Last up dated: 2007/11/22

木枕・携帯用(折りたたみ式)
 半径7.5cm×長さ22cm

木枕は、西式健康法創始者、西勝造先生創案の健康枕です。

<使用方法>
・使用する人の薬指の長さと木枕の半径が一致するサイズをお選びください。
・仰向けに寝て、頚椎4番を中心に、枕の湾曲にそって首をしっかり当ててください。
・痛みを感じる場合は、慣れるまで木枕に2重・3重にタオルを巻いてください。だんだん外していき、最後には直に当てるようにしてください。

<効能>
・頚椎のずれ、副脱臼を矯正する。
・肩こりの予防。
・小脳や延髄を刺激し、手足の麻痺を予防する。
・耳鼻咽喉・歯痛・気管支炎の予防
・甲状腺の予防

<西勝造・著「西医学実践宝典」より>
私達は、毎日5〜6sの頭部を首の上にのせて日常生活をしています。このため、頚椎骨に負担がかかり副脱臼を起こしやすく、それが諸病気の原因となるのです。その頚椎骨を正しい位置に改善するために、半円形の硬い枕が良好なのです。
木枕で寝ると足の方へ血液が流れやすくなり、頭が冷えて足が温かくなり、いわば頭寒足熱という理想的な状態が生まれ、安眠と頚椎副脱臼・矯正の働きを促進させます。
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