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断食博士のくろう話
少食を守る人に天はほほ笑み、すこやかな長寿を与えてくれます
甲田光雄・著/マキノ出版・発行/2002年12月
<目次>
1.すこやかに老いて生きるということを若いときから考えましょう
2.健康は自分で守るものです
3.健康法は「活学」でなければなりません
4.少食こそ健康を守る原点です
5.食べ過ぎが不健康や病気をふやしています
6.朝食はやはり有害とみてよろしい
7.宿便はあらゆる病気を引き起こす元凶です
8.少食療法の実践
9.餓鬼道からの脱出、私の体験から
10.病気治しは癖直し
11.少食を守る人に天はほほ笑み、すこやかな長寿を与えてくれます
<内容>
少食に病なし、少食に長寿あり。病気治しは癖直し。食べることは、命をいただくこと。すこやかに老いて、生きるために。
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