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Last up dated: 2007/11/22

ぼく「筋ジス」なんかに負けないよ 
―生菜食でよみがえった子どもたちの記録―
甲田光雄・監修/生菜食研究会・編集/せせらぎ出版・発行/1985年7月
<目次>
1.生菜食療法にとりくむ子どもたち
生菜食療法第1号の敦ちゃん/兄弟でささえあう/挫折をのりこえて/失敗は成功のもと/重症にもひるまず/5歳の坊やでもできる/あせらず着実に/健反射がでてきた
2.進行性筋ジストロフィー症とは
3.この革新医学を全国の人に
4.生菜食療法治験報告から
5.「筋ジストロフィー症研究班」の早期結成を
<内容>
進行性筋ジストロフィー症の対策として、長期の生菜食療法を主力とし、それに断食療法を併用するという画期的な方法を採用してきた甲田光雄医師。
その結果、不治の病と恐れられているこの筋ジストロフィー症の病状が好転するという症例が相ついで現われきた。
筋ジスの坊やを抱え、患児達と一緒になって必死にこの療法と取り組んできたご両親達から寄せられた貴重な「筋ジス克服への体験記」。
また、甲田光雄医師が、一人ひとりの患児が生菜食療法や断食療法という厳しい療法に取り組む中で、精神的にあるいは肉体的にどのように変わってゆくかを観察し、その素晴しい成長ぶりを報告。
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